一昨日、昨日と久しぶりに自炊してみました。
月末ということで帰宅が遅くなり、夕飯が出来上がったのは両日ともに23時頃・・・。
本来なら、量は少な目にしなければならない時間帯。
なのに!
センスのなさって恐ろしいですねぇ・・・
見た目がひどいのは勿論、分量まで完全に間違った夕飯ができちゃいました。
そんなひどい料理は・・・ コ・レ・だ・・・ 1・2・3!

一昨日の夕食

昨日の夕食
どうです?このセンス(笑)
よく大胆な料理を「男の料理」として美化しますが、どうあがいても美化できません(笑)
普段からやってないと、いざという時に出来ませんね。
これからは、たまには料理して、緊急時にもチャチャッと作れるような男になりたいもんです。
勿来共同火力発電所裏に植えられた河津桜が見頃です。

河津桜といえば、伊豆が有名ですね。
私の趣味のひとつがバイクツーリングなのですが、毎年3月上旬から中旬にかけて満開になる伊豆の河津桜を観に伊豆にツーリングに出掛けるライダーが多く居ます。
私も同時期に行きたいとは思うのですが、年度末は何かと忙しく、また、まだまだ寒いってことにかまけていつも行かず仕舞い。
しかし、4月にはツーリングに行く予定です。
今年の行き先は、「八ッ場ダム」。
今、揺れに揺れているダムを見学し、そして近辺のB級グルメと温泉を堪能してくる予定です。
グルメレポはツーリング後にアップしたいと思います。
河津桜とは全く関係のない内容となってしまいましたが、今回はこの辺で・・・。
先日お客様先で、今までに食べたことのないほど美味しい柑橘に出会いました。
見た目は普通のオレンジに見えるのですが、食べるとビックリ!
柑橘類を評価する際に、「酸味と糖度のバランスが良い」とよく言いますが、これこそまさに最高のバランスと言えるでしょう!
そんな極上の柑橘とは「せとか」と言います。

グルメな方は既に知っているとは思いますが、何分私は初めてだったのでその味に驚きました。
他の柑橘に比べるとお値段も少々張るのですが、その分以上の美味しさを約束してくれますよ!
ぜひぜひオススメしたい逸品です。
いわきを代表する冬の味覚と言えば・・・・・
やっぱコレですよねぇ~
はい、ドーン!

あ、これではなまなましいですね(汗)
ではコチラを。

はい、まわりくどくなってしまいましたが、「あんこう鍋」です。
浜の街で生まれ育った私は、どちらかと言うと「どぶ汁」の方が印象強いのですが、いずれにしてもいわきが誇る郷土料理であり、人気料理ですよね。
現在のところ、市の制定魚は「メヒカリ」ですが、私個人は味のパンチがより強いあんこうを挙げたいですね。
また、イメージキャラクターを作る際にも、あんこうの見た目にはメリハリがあるので、程よく濃い脱力系キャラが生まれるような気がします。
残念なことにいわきに対するあんこうのイメージはまだまだ低く、北茨城や大洗の方がはるか上をいっているのが実状でしょう。
しかし、美味しくてブランド力もインパクトもあるあんこうをいわきの代名詞に仕立て上げれば、それに伴って観光人口が増加し、近県の方々がいわきを意識することも多くなるのではないでしょうか。
今はB級グルメの存在もあり、食=地方の特色・文化という向きがあるかと思います。
そんなブームに乗っかって、いわき市=あんこう というイメージを少しでも広く訴えていきたいものです。
週末や連休には、市内のインターチェンジはどこも大混雑・・・そんな人気のある街になることを切に望みます。
久しぶりに発熱。
22日の夕方頃から倦怠感を感じ始め、それ以来37.8℃、38.5℃と上がり続け、23日の夜に到っては38.9℃まで上昇。
さすがにまずいと思い、その日は21時前に就寝。
薬も飲んだし、充分な睡眠も得られているので翌朝には熱も引いているだろうと楽観的に考えていました。
そして今朝、だるさも寒気も和らいでいたので、自信満々で体温を計ってみました。
そしたらなんと38.5℃!
えぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
思わず大声が出てしまいました。
と同時に脳裏をよぎったのがインフルエンザ!
A型の予防接種は受けたけど、薬を飲んでも睡眠をとっても熱が下がらないというのはもしかしたら・・・新型??
で、早速近所の内科でインフルエンザの検査。
検査結果を待っている時は、ここ最近でお話した方の顔がズラズラズラッと頭をかすめ、非常にバツ悪かったです。
覚悟を決めて、隔離場所で今後1週間何して暮らそうと考えていたとき、結果がきました。
陰性!!
インフルじゃなかったからよかったものの、もし感染していたらと思うとゾッとします。
1週間程度は人との接触は避けなければなりませんから・・・。
我々の仕事の性質上、そうなったら致命傷でしょう。そして人に移してしまうかもしれないということは、もっともっと怖いことですよね。
かかるかかからないかではなく、予防接種はするべきことのような気がします。
皆さんも気をつけましょう。
先日、茨城県は東海村にある『村松山虚空蔵堂』を参拝してきました。

ここの存在を知ったのは何年も前でしたが、お参りするようになったのは去年から。今年もまた、5人のお坊さんが詠んでくださるお経を聞かせていただきました。
807年に空海によって建立されたとされるここは明治33年の消失を機に再建したらしく、それから110年が経っているのに、柱も梁はもちろん細かい箇所に到るまで実に立派。
今後何百年も建ち続けるであろう威風堂々としたその姿に思わず見とれてしまいました。
お坊さん方、せっかくお経を詠んでくださったのに集中しておらず、ずみませんでしたm(_ _)m
こんなこと言っても嬉しくないと思いますが、おかげさまで心が洗われました。
去年、今年と年に1度の参拝でしたが、たまにはこういう場所に来るのもいいものだなと感じました。
ひたちなかのTOHOシネマズに映画を観に行くついでにでも寄ってみるといいですよ!
http://www.taraku.or.jp/top.html
皆さんにも好きな景色ってあると思います。
景色の範囲を全国や全世界に広げてしまうとネタはいくらでも出てくるでしょう。
ですので、あえて「いわき市内」に限定して挙げると、
〇大剣公園から見る小名浜の工場群
〇勿来の関の桜の木々
〇小名浜湘南台から見下ろす小名浜の街の夜景
〇北白土側からみる夏井川
〇いわき浪江線大久町付近
〇大勢の方が浸かっている時の湯本駅前の足湯
〇国道399号小川町戸渡付近
〇磐越東線江田駅-川前駅間の山と踏切とトンネル
〇新舞子街道に沿う横川
などなど数々あるのですが、一番好きな景色はコレ!

岩間海岸です!
本当は海岸上のヘアピンカーブ付近から見下ろした景色が好きなのですが、道幅が狭く撮影するには危険なため今回はヘアピンカーブ下の堤防から撮ってみました。
ここは、波のカタチやいわき市南部の海岸線の地形がはっきりとわかり、いわきの広さが垣間見えるような気がして気に入ってるんです。
久之浜海岸近くで生まれ育っただけに、海が絡んだ景色に感動することはあまりないのだけど、岩間だけはなんだか格別に思えて・・・。
今後そう遠くない内に、このような気に入った風景や光景、人の笑顔などの写真を投稿でき、いわきの素晴らしい写真を共有できるようなコンテンツを当サイト内で作ってみたいものです。
東京に遊びに行ったという友人からお土産をいただきました。
この方には、何かとお土産をいただいていて、しかもそのセンスの良さに感心させられています。
そんなF様よりこの度頂いたのが、銀座めざマルシェでも人気が高い<京はやしや>の「抹茶ミルクわらび餅プリン」。
「ひとくち食べた瞬間、プリンの甘さと抹茶のほんのりとした苦味の調和ぶりに感激!口の中でだんだんととろけていくと、わらび餅と大納言小豆の存在感が浮き出てきて、飲み込む頃には感激が超幸せに変わる!」
これは家内のコメントなのですが、その通りだし、私よりも上手にまとまっていたのでそのまま使ってみました(笑)
長い商品名は伊達じゃなく、それぞれの主張がハッキリと表れたこの商品、私は和スイーツの王道と呼びたい!
そんな逸品の写真はというと・・・・
食べ終えてから気づきました。
大変申し訳ありませぬm(_ _)m
http://www.kyo-hayashiya.com/
みなさん、茨城県水戸市のご当地ラーメン「スタミナラーメン」をご存知ですか?
麺は太めのちぢれ麺。スープは醤油ベースだが甘辛に仕立てたあんかけ状のスープ。
ここまではどこにでもありそうなのだが、驚きは具材にあり!
チャーシューではなく、なんとレバーを使用。そしてキャベツ、カボチャ、にんじん等の野菜。
見た目はとても鮮やかとは言えないのだが、スープと具材の相性が超・超・超抜群!!
辛さも手伝ってスープが後を引き、いつの間にか器が空っぽになりますよ。
レバーが苦手じゃなければ、ぜひぜひオススメしたい一品です。
提供しているお店は水戸市内、ひたちなか市内に数店舗ありますので、いささか不親切ではありますがググってお出掛けください。
いわきに似合うご当地ラーメンは、やっぱり魚介系出汁のラーメンなのでしょうかね。
現在はないようですが、あったらラーメンファンが多く訪れるグルメな街になるのでしょうか・・・。
あけましておめでとうございます。
2010年もABCいわき情報館を宜しくお願いいたしますm(_ _)m
去る元旦の日に、エブリアへ買い物に行ってきました。
恥ずかしながら私、元旦にエブリアに行くのが初めてでございまして・・・(^ o ^;)
館内に着くと、市内では今までに見たことのないような混雑具合で、まさに「ごった返し」状態。
しかも、ほとんどの方が大きな大きな買い物袋を何個も何個もぶらさげて・・・。
営業活動の中でもここ数ヶ月間は不況を肌で感じていたのですが、元旦のエブリアはそんなのどこ吹く風。
久しぶりに見る溢れる活気は、感動ものでした。
エブリアさんの集客力はもちろんのこと、いわき市民の商業ポテンシャルは実はかなり高いのではないのでしょうか。
元旦の一端の出来事だけを捉えて云うのは少しばかり軽率かもしれませんが、あれだけの活気があるのなら暗い話もそう長くは続かないような気がします。
商業も踏まえ、あちらこちらから暗い話が聞こえてきていましたが、やっぱり明るい話題が一番!
今年も来年以降も、明るい話題でもちきりの街にしていきたいものですね。