ARM Smith”Clock Machinery” #16


■mojji Viper 2-8x30SFLV

最近買った「あるモノ」が昨夜届いた。

毎度おなじみの茶色の封筒は大きなものに変えられていたが、四角い箱が入っている事は外観からも容易に想像できた。部屋にその箱を持っていき、開封すると、商品説明画像で見ていた時の想像よりも遥かに大きい「ある物」が姿を現した。

バイパー1←奥にある小さいヤツがこれまで使っていたスコープ。倍率は4x15という極端に低倍率のもので、長距離での射撃が若干困難にはなるものの、中距離での索敵とサイティングは非常に使いやすいスコープで、何よりも軽量であることが魅力。

それに比べ、今回より投入するこのバイパーは2-8x30というやや高めの倍率で、水平器を内蔵。さらにイルミネーション機能が搭載されたレティクルはmilドットとなっており、無骨なデザインに違わぬ機能性をもっている最新式の光学照準器なのである。

デザインも通常のスコープとは幾分か違い、対物レンズ側へラッパ状に広がってはおらず、外径がそのまま伸びた形である。ストレートタイプ(チューブタイプ)が好きな私としてはここの点数が一番高い。

また、エレベーションダイヤルとピッチングダイヤルとフォーカスダイヤルの3つが同じ位置についているので、乱戦中でも素早いリセッティングが可能で、即座に狙点を合せる事ができる。

・・・とまぁ、それらしい事を並べた訳ですが、実際にモッジの可変倍率スコープを使ったのは初めての事で、テンションが上がっております。お値段は定価29800円。これを21900円くらいで買いましたが、もうスコープは要らないという感じであります。

バイパー

実際に載せてみるとこんな感じ。かなりデカいしハイテク感満載。ちょっと変わったライフルになりました。

ところで、ワイルドアームズ・アドヴァンスド・3rdに登場する主人公の一人、クライヴ・ウィンスレットという賞金稼ぎは、長モノのスナイパーライフルを使っていた特異なキャラクターでした。彼のライフルは、乱戦、狙撃とステージを選ばずに投入できる改造ライフル使うところから、一つの目標としたスタイルでもあります。彼の住む町にある工房が手掛けた特注ライフルであり、西部劇チックな会話がなんともカッコイイのです。私のライフルに装備されるフォアグリップは、まさに彼のライフルを真似た仕様で、納得の使いやすさであります。オススメだ!

私のスタイルはあくまで「ライフルで自ら敵を狩りに行く」なので、銃のセットアップにもマシンガンと撃ち合うという想定は最初から組み込まれている訳です。マシンガンやアサルトライフルの類は瞬間的な火力が高く、基本的に単発であるライフル(今更ながら、ここであげるライフルはボルトアクション)の数十倍。狙撃以外で勝てないなら、狙撃して倒すのみなのです。(別にマシンガンが買えなくてライフル使ってるんじゃないんだからね!)

サバゲー界の「ヴァシリ・ザイツエフ」とか「シモ・ヘイヘ」みたいな伝説のスナイパーになりたいですね。

 

Pixy について

クルマにスポチャン、サバゲーを楽しんでます。愛車はCR-Xから最新のデミオに乗り換え、ジムカーナ再戦を企んでいます。サバゲーではスナイパーを担当。東京マルイのボルトアクション、VSR10を愛用。どっかの峠や戦場でお目にかけますことを楽しみにしております。